今回は、セメダインの電気部品用接着剤 SX720Wを少しずつ塗布して、SWRの変化を観察してみます。

 

↓ 1回目の塗布箇所、写真に写っている所だけにSX720Wを塗りました。

 

↓ すると、SWRの変化ほぼ無し。上は塗布前、下が塗布後。

 

2回目、赤丸部分のみ追加塗布。その箇所はコンデンサー代わりの3D2Vで網線が剥き出しになっていた所です。

 

↓ これも、SWRの変化無し。上は2回目の塗布前、下が塗布後。

 

3回目は、給電部の網線が剥き出し部分に塗布しました。(赤丸部分)

↓ 上は塗布前、下が塗布後。

 

↓ 今度も塗布後のSWRに変化はありませんでした。

 

4回目、塗布箇所は赤丸部分。

 

↓ 今度は少し共振周波数が低くなったみたいです。上は4回目の塗布前、下が塗布後。

 

5回目、塗布箇所は赤丸部分。上は塗布前、下が塗布後。

 

↓ 今度はSWRの変化は無かったです。上は塗布前、下が塗布後。

 

結局の所、この電気部品用接着剤を塗布してもSWRの変化はほぼ無い様です。以前SWRが変化した本当の原因は不明となりました。もしかすると測定時、周りの何が影響してたのかな。

2 Thoughts on “ツェップ型アンテナ自作その4

  1. JN1JTN on 2017年10月22日 at 23:40 said:

    だいぶ追い出せたみたいですね。
    SWRも満足できる所まで落ちていますね。
    中心周波数も狭帯域データのど真ん中!
    さすがです。

    エレメントを繋いでの試験が楽しみです。
    台風一過の晴れの日が待ち遠しいですね。

    • akihito on 2017年10月23日 at 02:13 said:

      早くエレメントを繋げてSWRを測ってみたいです。FT8でヨーロッパと交信出来るかなぁと期待したいます。

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