このサイトにアップロードした動画を、videoタグで表示させるテスト。
<video src="0001-0300-1030.mp4" controls muted loop></video>
580 x 270 300フレーム 941KB MPEG-4
↑ 動画のデータは、このサイトに有ります。だから本当は、src=に続くURLは、もっと長いです。セキュリティーの都合上、仕方無く省略。
このサイトにアップロードした動画を、videoタグで表示させるテスト。
<video src="0001-0300-1030.mp4" controls muted loop></video>
580 x 270 300フレーム 941KB MPEG-4
↑ 動画のデータは、このサイトに有ります。だから本当は、src=に続くURLは、もっと長いです。セキュリティーの都合上、仕方無く省略。
素人の私が今更言う事では無いのですが。
OK:119.24GiB同士によるクローンは、双方向どちらでも成功。
NG:クローン先が115.43GiBで容量が少し足らず、クローン失敗。
| nvme0n1 | 119.24 GiB | 128GB M.2 SSD NVMe |
| sdb | 119.24 GiB | 128GB 2.5インチ SSD SATA |
| sdd | 115.43 GiB | 128GB USBメモリー 3.2(Gen1) |
↑ 各ストレージは、どれもパッケージやシールに、128GBと表記されている。
SSDとUSBメモリーの容量(GiB)の違いは何? 表記された128GBは便宜上の数字であって、真の容量では無い事は知っている気がします。2進数だから1KB=1,024Bだとか?
SSDなら、メーカー問わず128GB表記=119.24GiBなんでしょうか?
【後日追記】↑ と思った所に手持ちのノートPCのストレージが128GBだったので、GParted Liveを立ち上げてみたら、119.24GiBでした。
↓ 私は、これから起こる悲劇(NG)を知らずに、ストレージのバックアップ用にと、わざわざパソコン工房まで行って買ってきた128GBのUSBメモリー(/dev/sdd)
ちょっとウキウキして、ddコマンドでクローンしたら……… NG
$ sudo dd if=/dev/sdb of=/dev/sdd bs=4M status=progress
↑ このコマンド入力そのものは、正しい。bsの値が適切かは分からないけど。
私がGiBの数値を見落とした結果がNG
だけど、言いたい。そのNG、クローン先は128GBのUSBメモリで書き込み速度が遅いけど、クローン出来るならと、4時間半位待ちました。
あろう事か、4時間半待った後に、残酷な事に、英語で「失敗」とかのメッセージ。
「先に言いなさい💢」
クローン失敗時のメッセージを文字や画像に残して無いのが残念。覚えているのは、クローン先のストレージが、未割り当て状態で、パーティションの区切りも無かったです。クローン元は無傷でした。
【改善を求む】プログラムのソースコードの先頭に、先頭に、"ストレージ容量を比べてクローン可否の判定をする"みたいなコードを書いて!
もしかして、ddコマンドのオプションに、そんな判定をするのがあって、否の場合、最初からクローンはしないのかな? 知らないけど。
クローン先が容量不足の場合、クローン元の容量をクローン先に合わせて、GPartedでパーティションを少なくするとクローン出来るらしいです。
でも、私は危なかしくて、クローン元のパーティションサイズをイジルなんて出来ない!
最近の私は、ストレージのクローンブーム。
先日、自宅サーバー用旧PCが不調になり、原因不明ですが起動しなくなってしまった事が、突然起きました。
仕方ないので、自宅サーバー用に中古のPCを購入。旧PCのHDDを載せて起動させたら、普通に自宅サーバーとして使えました。
本当に良かった。「ゼロから新規に諸々をインストールして設定して」って、と思うと気が遠くなる所でした。
この経験から、クローンを定期的に行う事にしたのです。
【最初に結論を書きます】
ESPRIMO Q556/RはM.2 SSD NVMeを認識しました。たぶん
↓ BIOSを見ると、NVMeのM.2 SSDを認識している気がします。
↑ 画面が黄色なのは、VGAケーブルの不良が原因。VGAケーブルを未使用品に変えたら直りました。
↓ M.2 SSD NVMe 128GBと思うストレージにWindowsを一時的にインストール。その中でCrystalDiskMarkを走らせると、ご覧の通り、NVMeらしく無いスピードです。
↑ M.2 SSD NVMeじゃ無くて、本当はSATAだったり?
ESPRIMO Q556/Rのハードウェアの都合で、スピードが制限されている?
【注意】
この記事の内容は誤りがある”可能性”があります。私はパソコンのハードウェアにも苦手で、その道の専門家では無く素人だからです。
先日から我が家の自宅サーバーPCになった富士通 ESPRIMO Q556/R FMVB0901J。
この新サーバー用のPC(中古だけど)のストレージは2.5インチSSD128GB。旧サーバー用PCのストレージはHDD約70GB。HDDからSSDになった事で、このブログの表示が速くなった気がします。
このQ556/Rには、M.2の2280サイズのスロットが一つ余っているので、私自身、初のM.2を体験をしたくM.2の勉強中です。
Q556/RのM.2に合うSSDはどれ?
ググってみると、「SATAだ」とか、「NVMeだ」と言う両方の情報があり迷います。
と言う事で、Q556/RのM.2スロットを直接良く見る事にしました。
↑ ノギスがある画像は合成ですが、マザーボードとノギスのスケールを測定箇所に限り誤差1mm以下(たぶん)で合わせています。
↓ 今回、購入した画像のM.2 SSD NVMe 128GBは、ラズパイ5用M.2 HATアドオンボード(128GB SSD付き)の
Freenove M.2 NVMe Adapter V2 for Raspberry Pi with 128GB SSD(Amazon)
に含まれていた物です。因みにAmazonからの購入日は2025年12月9日で、送料無料、税込み¥3,780でした。
同梱のネジはサイズが合わないので、M3 x 4mmを別途パソコン工房で購入。
↑ CPUファンとM.2 SSDの間が狭くてヒートシンクが入りません。
↓ でも大丈夫。M.2 SSDにヒートシンクが無くても、CPUファンの下側が画像の様なので、M.2 SSDにも冷却効果があるはず!?
↓ smartctl コマンドでM.2 SSDの詳細情報を表示されて温度を確認する。
$ sudo smartctl -a /dev/nvme0
Temperature: 39 Celsius
↑ この時は摂氏39℃のようです。このM.2 SSDは、主に、このサイトのブログデータのバックアップ用途に使用。
取り敢えず、このM.2 SSDにUbuntu Desktopがインストールされています。
ですが。普段は、2.5インチSSDにインストールされたUbuntu Serverが起動してします。
そして、ブログデータのバックアップ時のみM.2 SSDはマウントされて、普段はアンマウント状態。だから温度が低いのかな?
↓ 現在(2025年12月12日)、このESPRIMO Q556/R FMVB0901Jのストレージは、画像の通り。
【追記】2025年12月14日
GParted Liveを利用して、2.5インチSSD SATA 128GBからM.2 SSD NVMe 128GBに、ddコマンドでクローンしました。
2.5インチSSDはバックアップ用に取り外して保管。
今は、内臓ストレージがM.2 SSDだけになり、自宅サーバーとして頑張っています。
サーバー用PCを変えたので、ホスト名をequiumからesprimoに変更。
何故変更?
旧サーバー用PCのストレージ(HDD)を、新サーバー用PCに流用したので、変更する事にしました。
abc@equium:~$ sudo hostnamectl set-hostname esprimo
【注意する所】ただ、上記だけではsudoコマンドを使用すると以下のように、unableなんとかと言ってくる。
abc@esprimo:~$ sudo apt update && sudo apt upgrade
sudo: unable to resolve host esprimo: Name or service not known
この場合、hostsファイルのホスト名が一致していないので書き直す。
equiumをesprimoに書き換える。
abc@esprimo:~$ sudo vi /etc/hosts
127.0.0.1 localhost
127.0.1.1 equium