Blenderの物理演算で、クロスとコリジョンの組合せで、演算結果が全く異なる場合があります。私にはその異なる原因が分からないので、どの組合せが良かったのかを備忘録。

↓ 47フレーム目の画像。Bは何処かに飛んで行ってしまう。Aが希望する物理演算結果。

↑ この動画(解説無し)をYouTubeで見る(10秒)

↓ どのオブジェクトに、どの物理演算を設定したのかを確認します。

オブジェクト A(これで いいんです) B(何処に行く?)
コリジョン+クロス クロス
クロス コリジョン+クロス
コリジョン+クロス コリジョン+クロス
コリジョン コリジョン

私には、Bの組合せ(コリジョンの有無)が何故意図しない結果になるのかが分かりません。

 

Blenderのレイアウトで追加したテキスト・オブジェクトの文字を、フレーム毎にフレーム数を表示する方法を備忘録。

この記事は、別サイトの【コマ数を画面に表示する】を参考にしています。特に【みんな大好きPythonの出番】にあるPythonのコードをコピペして使用しました。なので、両記事共に目を通すと良いでしょう。

↓ 赤矢印の3桁の数値は、1フレーム毎にフレーム数を表示します。

この動画(解説無し)をYouTubeで見る(10秒)

↑ この画像は、物理演算の条件違いを比較する動画の1フレーム目なんです。それでAとBの動画にフレーム数を表示したくて、何度もググり苦労しました。なので、この備忘録を残しましす。

↓ 先の別サイトでコピペしたPythonのコードをスクリプト作成内で使用します。私は、3桁のフレーム数だけで良いので、少し手直しして使用しましたけど。画像をクリックして拡大すると良いかも。

↑ スクリプト作成画面ですが、先に①と②はレイアウト画面で行い。次に③のスクリプト作成画面でPythonコードをペーストして手直し。最後に⑤のスクリプト実行をする。
この時点では、まだテキストオブジェクトに変化は無いですが、アニメーション再生すると、そのコードに応じて変化します。

レイアウトでテキストオブジェクトを追加。
オブジェクトの名前をPythonコード内のt_timeと同名にする。
スクリプト作成画面に移ります。
Pythonコードをペーストして手直し。
最後にスクリプト実行する。

スクリプト実行後にコードを変更した場合、もう一度スクリプト実行して反映させます。

 

訳あって、現役使用中の古いLANケーブルを解いて見ると4芯だった。ピン配列が直ぐに分からなかったので備忘録。

LANケーブル4芯(RJ-45)のピン配列。グーグル検索で知り得ました。画像の芯線は私が撮影した実写です。

 

4本の芯線の内1本が青に見えるけど、緑と解釈して問題無かった。

Blenderの「間接的のみ」を利用。透けて見えるオブジェクトは、間接的のみに設定したコレクションに移します。
そこで、やや透明なクロスをレンダすると、クロスに透けて見えるオブジェクトの完成です。

この動画(アニメーション)をYouTubeで見る(27秒)

 

面白い効果ですよね。この様なレンダリングが出来るんじゃない?と思いググったら、本当にありました。このオブジェクトにピッタリな効果です。人様に直接見せられないけど、ブログにアップしたい場合とか、ね。

詳細は、「Blender」「間接的のみ」「コレクション」でググると直ぐに見つかります。

透けて見えるオブジェクトも、私がモデリングしました。
ポリゴンで有機体をモデリングをするのは初めて。その透けて見えるオブジェクトは、まだ未完成。なので恥ずかしくて公開出来ません。色んな意味で。

Blender 3.6.23 LTSのモーショントラッキング(VFX)で動画(iPhone 12 miniで撮影)を背景にするには、以下の画像を参照。

画像中の注意は、カメラの焦点距離に関してでして。私が使用した撮影機材iPhone 12 miniのカメラの超広角(のつもりで撮影したけど、後で動画データを見たら広角カメラで焦点距離26mm f1.6とある)に合わせて、13mmにわざわざ書き替えても、カメラモーションの解析をすると、勝手に24mmに変更させられる。
動画のトラッキングから得られる、カメラの焦点距離は24mmなんでしょう。

上記画像で設定された完成動画(8秒)をYouTubeで見る。

↓ 完成動画の1フレーム。ちょっとドロっとした茶色の液体が地面に垂れている場面です。レンダーエンジンはEeveeです。オブジェクトの影が地面(動画)の背景に反映される様に設定していません。ライトもちょっと強いかな。まぁ〜、テストだし、トラッキングは良く出来たので満足。

↑ 四角柱(3DCGのオブジェクト)の高さ(長さ)は、0.2mなんだけど。この動画内では正確な寸法が分からない。今度は寸法が分かる物を動画内に置くなか。その時は、垂直が分かる物も欲しい。

 

 

 

 

 

因みに、当初、このVFXで表現したかったのは、「ゆるいんち」でした。
しかし、結果はご覧の通り。変な動画にならなくて良かった。