↓ iPhoneをNFCタグにかざしてスマートプラグをオンにした画像。

 

iPhoneアプリのGosund。そのスマートプラグをショートカットにして活用。Siriは勿論、NFCタグでも使えるようになるので便利。

 

この記事は、そのショートカット作成をすぐに忘れてしまう、私やあなたの為の備忘録です。

 

今回利用したスマートプラグとNFCタグです。

このスマートプラグの刃サイズは左右異なるので、延長コードによっては入りません。注意が必要です。↓

 

うちにはGosundのスマートプラグが二つ有って、その一つがLED照明200Wに繋がっています。この照明をiPhoneのショートカットやSiriでの操作、それにiPhoneをNFCタグにかざして操作する事が目標です。

 

次の画像は、ウィジェットに追加したショートカットです。『LED200オン』『LED200オフ』のショートカットでLED照明200Wのオンオフを操作出来ます。

 

では、Gosundのスマートプラグをショートカット化する手順を見ていきましょう。尚、次の画像のように、Gosundアプリ内でスマートプラグを操作する事が出来ている事が前提です。これ位なら、私にも付属してあった取説を見ながら出来たので、あなたも出来ているでしょう。

 

 

Gosundのショートカット作成の手順。

スマートプラグをオンにするショートカットです。

 

↓ Gosundアプリ内で「Tap-to-Run」を追加する。

↓ 「条件を追加」は「ワンクリック実行」

↓ 「タスクを追加」は「デバイスを実行する」

↓ 「機能選択」は「オン」

(機能は3種類。オンとオフ、それにリバーススイッチがある)

↓ 必要に応じてタイトルを″LED 照明 200W-オン”に書き替えて「セーブ」

↓ シーンに出来たTap-to-Run

次は右下の「Siriに追加」をタップ

↓ 「”LED 照明 200W-オン”スィッ•••」をタップ

↓ 「短いフレーズを録音」をタップしてフレーズを録音しながら書く。今回は「LED200オン」

↓ 左上の「”ショートカット”で編集」をタップ

↓ 赤矢印が示す部分をタップ

↓ 「ホーム画面に追加」をタップ

↓ 右上の「追加」をタップ

 

↓ これでスマートプラグをオンにするショートカットの出来上がりです。

この時点でショートカットのタップは勿論、「Hey Siri、LED200オン」とiPhoneに向かって話し掛ければ、スマートプラグがオンになるはずです。

 

次は、NFCタグにiPhoneをかざしてスマートプラグをオンに出来るようにする手順。

↑ 先程までの手順で、ショートカットアプリ内に「LED200オン」のショートカットが出来ていると思います。↓

 

↓ 「個人用オートメーションを作成」をタップ

↓ 「NFC」をタップ

↓ 「スキャン」をタップ

↓ iPhoneをNFCタグにかざす。

↓ タグに名前を付ける。文字にスペースが無いようする。

理由は、他の機会に実行されない場合があるから。その機会とは、NFCタグにNFC Toolsを使用して「ショートカットの実行」レコードを書き込む際に、ショートカット名にスペースが含まれていると、そのショートカットが無い事になってしまい実行されない。事を経験したので注意。

「LED200オン」

↓ 「アクションを追加」をタップ

↓ 「スクリプティング」をタップ

↓ 「ショートカットを実行」をタップ

↓ 薄い「ショートカット」をタップ

↓ 「LED200オン」をタップ

↓ この画面でアクションが正常に動くかどうか確認出来ます。右下の再生ボタンをタップして確認する。

大丈夫なら「次へ」をタップ

↓ 「実行の前に尋ねる」をオフにする。以下の画像が、その状態。

↓ 出来上がり。

 

以上が、スマートプラグをオンにする手順です。

オフやリバーススイッチに対応する手順も同様にすると出来ます。

 

数日使って感じた事。

NFCタグの場合、タグがそこに無いと意味が無い。私、LED照明器具を点灯させたい場所も時間も共に決まりが無い。いつでも、何処からでも点灯させたいので、今回の場合はNFCタグの必要が無いみたい。

あとSiriにやらせようとすると、なかなか難しい。「ホームキットがなんとか」とか「聞き取れません」とかばかり。私の発音が悪いのか、きちんと聞き取ってくれる確率が低い。

↓ 一番確実で早いのは、ウィジェットを追加して置いて、ロック画面から右にスワイプして、そのショートカットをタップするのが良い。

↓ その画面。

今知りました。RRRをRR73に変える方法を

 

Tx4をダブルクリックする度にRRR –> RR73 –> RRR と繰り返す。

これを知らずにRRRを送り73が返信されると、こちらは73を送らず終了。を繰り返して居ました。でも、これがWSJT-Xのデフォルトだよね。

DXでも国内交信でもRR73が殆ど。DXで時々、RRRで返信後、更に73を返信する局が居ますけど。

先日JT_Linkerが不調になり、その原因がWSJT-Xに関わるファイルらしいので、それらをいじっている間に、いつの間にかRRRになってしまったのです。それを少し気にして居たのでした。RRRになったのはWSJT-X.iniを新しくしたのが原因かな。

BktTimeSyncの設定備忘録。

直ぐに忘れてしまうって言うか、覚えられないので設定の画像を残して置く。

 

NTP serverの指定は、Raspberry PiとGPSモジュールで自作した自慢のStratum1 NTPサーバー

Enable NTPにチェックを入れて、Enable GPSのチェックを外す。

3つ共チェックを入れる。

Sync everyは3分。同じネットワーク(LAN)内にある自作NTPサーバーなので遠慮は要らない。(でも一週間使用した現在は15分にしている)

最後に閉じる時は、Reduce in System Trayをクリック。間違ってCloseをクリックすると、このソフトが終了してしまうので気を付ける。

 

後は、システムトレイで動いて頂く。

 

使用して少し気になる事。大した事では無いけど、Windowsが起動して最初の時刻合わせが少し遅い。

タスクバーが表示されてから、システムトレイにこのソフトのアイコンが表示されるまで3分弱かかります。この間、時刻合わせはされて無いようです。

因みに使用PCのスペックは
CPU:i3-3120M RAM:8GB SSD:240GB