Blenderのレイアウトで追加したテキスト・オブジェクトの文字を、フレーム毎にフレーム数を描画する方法を備忘録。

この記事は、別サイトの【コマ数を画面に表示する】を参考にしています。特にPythonのコードはコピペして使用しました。なので、両記事共に目を通すと良いでしょう。

↓ 赤矢印の3桁の数値は、1フレーム毎にフレーム数を表示します。

↓ 先の別サイトでコピペしたPythonのコードをスクリプト作成内で使用します。私は、3桁のフレーム数だけで良いので、少し手直しして使用しましたけど。画像をクリックして拡大すると良いかも。

↑ スクリプト作成画面ですが、先に①と②はレイアウト画面で行い。次に③のスクリプト作成画面でPythonコードをペーストして手直し。最後に⑤のスクリプト実行をする。
この時点では、まだテキストオブジェクトに変化は無いですが、アニメーション再生すると、そのコードに応じて変化します。

レイアウトでテキストオブジェクトを追加。
オブジェクトの名前をPythonコード内のt_timeと同名にする。
スクリプト作成画面に移ります。
Pythonコードをペーストして手直し。
最後にスクリプト実行する。

スクリプト実行後にコードを変更した場合、もう一度スクリプト実行して反映させます。

訳あって、現役使用中の古いLANケーブルを解いて見ると4芯だった。ピン配列が直ぐに分からなかったので備忘録。

LANケーブル4芯(RJ-45)のピン配列。グーグル検索で知り得ました。画像の芯線は私が撮影した実写です。

 

4本の芯線の内1本が青に見えるけど、緑と解釈して問題無かった。

Blenderの「間接的のみ」を利用。透けて見えるオブジェクトは、間接的のみに設定したコレクションに移します。
そこで、やや透明なクロスをレンダすると、クロスに透けて見えるオブジェクトの完成です。

この動画(アニメーション)を、YouTubeで見る(27秒)

 

面白い効果ですよね。この様なレンダリングが出来るんじゃない?と思いググったら、本当にありました。このオブジェクトにピッタリな効果です。人様に直接見せられないけど、ブログにアップしたい場合とか、ね。

詳細は、「Blender」「間接的のみ」「コレクション」でググると直ぐに見つかります。

透けて見えるオブジェクトも、私がモデリングしました。
ポリゴンで有機体をモデリングをするのは初めて。その透けて見えるオブジェクトは、まだ未完成。なので恥ずかしくて公開出来ません。色んな意味で。

Blender 3.6.23 LTSのモーショントラッキング(VFX)で動画(iPhone 12 miniで撮影)を背景にするには、以下の画像を参照。

画像中の注意は、カメラの焦点距離に関してでして。私が使用した撮影機材iPhone 12 miniのカメラの超広角(のつもりで撮影したけど、後で動画データを見たら広角カメラで焦点距離26mm f1.6とある)に合わせて、13mmにわざわざ書き替えても、カメラモーションの解析をすると、勝手に24mmに変更させられる。
動画のトラッキングから得られる、カメラの焦点距離は24mmなんでしょう。

上記画像で設定された完成動画(8秒)をYouTubeで見る。

↓ 完成動画の1フレーム。ちょっとドロっとした茶色の液体が地面に垂れている場面です。レンダーエンジンはEeveeです。オブジェクトの影が地面(動画)の背景に反映される様に設定していません。ライトもちょっと強いかな。まぁ〜、テストだし、トラッキングは良く出来たので満足。

↑ 四角柱(3DCGのオブジェクト)の高さ(長さ)は、0.2mなんだけど。この動画内では正確な寸法が分からない。今度は寸法が分かる物を動画内に置くなか。その時は、垂直が分かる物も欲しい。

 

 

 

 

 

因みに、当初、このVFXで表現したかったのは、「ゆるいんち」でした。
しかし、結果はご覧の通り。変な動画にならなくて良かった。

【この記事投稿から約1ヶ月後(2026年1月25日)の感想】

約1ヶ月間、このラズパイ5+M.2 SSDを使用したけど、SDカードと比べて劇的に快適になった感じがしない。
この記事にも書いたけど、そもそもOctoPiにラズパイ5は勿体ない。但し私の使い方が軽いからかも。3Dプリンターをモニター(温度やカメラ画面を確認)するだけにOctoPiを使用。操作は直接3Dプリンターの操作パネルで行い、OctoPi経由での操作はしないので。

このラズパイ5、非ネットワーク3DプリンターのEnder-3 V3 SEをネットワーク対応にしてくれるOctoPiがインストールされています。

SDカードで十分だけど、ある事情でポチったラズパイ5用M.2アドオンボード(M.2 SSD NVMe 128GB付き)を活用してみました。

Freenove M.2 NVMe Adapter V2 for Raspberry Pi with 128GB SSD (Amazon)

 

ラズパイのストレージを、SDカード以外にするのは今回が初めて。事前にグーグル検索で得た情報のような特別な事は無くすんなりと。

Raspberry Pi Imagerで、SDカードの時と同じように(ケース使用の)M.2 SSDに書き込む。起動はどうしようかと少し悩みましたが、(今まで使っていた)SDカードは無しで、M.2 SSDだけで起動。特別な設定は無く、普通に起動出来たのでホッとしました。

 

この何も設定変更していない状態だと、PCIe Gen2.0のようです。

このアドオンボードの箱にURLが記載されていて、そこからマニュアルをダウンロード出来ます。

そのマニュアルの中に、Enable PCIe Gen3.0が有るので、ちょっとだけ試してみました。

↑ ↓英語が(も)出来ない私にも分かるので、config.txtファイルの末尾に追記。

$ sudo vi /boot/firmware/config.txt

dtparam=pciex1_gen=3

↓ リブートして、config.txtファイル変更前後の、それぞれのlspciコマンドで得た情報の一部を比較。

$ sudo lspci -vv

0001:01:00.0 Non-Volatile memory controller: Silicon Motion, Inc. SM2261XT x2 NVMe SSD Controller (DRAM-less) (prog-if 02 [NVM Express])

    LnkSta:  Speed 5GT/s (downgraded), Width x1 (downgraded)
PCIe Gen2.0 Speed 5GT/s (downgraded), Width x1 (downgraded)
PCIe Gen3.0 Speed 8GT/s, Width x1 (downgraded)

↑ のようです。これ私には良く分からないので、誤りがあるかも知れません。それでも5GT/sから8GT/sになった文字の変化くらいは、私にも分かります。
それがOctoPi運用上どれくらいの違いを、肌で感じる事が出来るのか。微々たる物と私は勝手に思うし、パワフルになった分、電流を多く必要となるのではと、余計な不安に駆られたりして。結局……

私はconfig.txtの末尾に追記した1行を削除して、元に戻しました。

 

さて。M.2 SSDになった事で得たメリットは?

OctoPiを使用するだけなら、SDカードと変わりないかなぁ。そもそも、OctoPiにラズパイ5はオーバースペックだと思う。以前はラズパイ2で問題無くやっていた。別の話しですが、そのラズパイ2は、何故かUSBポートが使えなくなったので、OctoPiから引退しました。でもUSBポートを必要としない所で現役中。

メリットを上げろと言うなら「SDカードより、M.2 SSDの方がカッコいい」