Amazonでポチった昇降圧DC/DCコンバーターにガッカリしたので、世間に影響力が無い自分のブログでグチグチする事にしました。

 

↓ 入力に親電源を印加して、出力をOFFからONにした時や、出力をON状態で、親電源をOFFからONにした時に約0.8秒間オーバーシュートします。…つまり出力をONにした時です。

 

↓ そのDC/DCコンバーターです。Amazonでポチっとしました。

【ガッカリ商品】

 

入力は12.04Vで出力は5.00Vに設定。出力に繋げたのはオシロスコープのみで無負荷です。

オーバーシュートもガッカリですが、無負荷なのに電流値が0.021Aってどう言う事?

 

話は逸れますが、この記事最初のアナログオシロの画像は、一眼レフカメラで長時間露光撮影した物です。シャッタースピードは8秒、絞りはF14でした。この撮影、結構面倒くさい、やっぱりスクリーンショットが出来るデジタルオシロが欲しい。

以前、使用出来なくなったと思っていたAutodesk Fusion 360のアクティベーションが出来たので、KiCad用3Dモデルを作ってみました。

Fusion 360のデータをエクスポートする時のファイル形式はstep。そのstepファイルをそのままKiCadで読み込みます。

原点やサイズもFusion 360で指定した通りにKiCadでプレビュー出来ます。

ただ色に関しては制限があるみたいで、木目調のマテリアルを指定しても単色になったり、デカールは無視されます。stepフォーマットの仕様でしょうか?

 

↓ Fusion 360上の画像。原点を合わせる為にボディを点から点移動したので、スケッチ図とボディがズレています。(スケッチする時、原点を合わせていなかったのです)

 

↓ KiCadでのプレビュー。

 

Fusion 360のアクティベーションが出来たので、慣れないFreeCADは止めます。それに、FreeCADはVRML形式(wrl)で保存する時、スケールの縮小(0.3937)をする必要があるのですが、Fusion 360はstepで保存した時スケール変更不要です。

環境
使用PCはMac mini
Fusion 360 2.0.8624 個人用(無料)
KiCad 5.1.5-0-10_14(無料)

KiCAD用3DデータをFreeCADで作成をググって独学中。

やっと出来た3Dモデルを、KiCadの3Dモデルビューで確認。少しX軸方向にズレました。

 

↓ でもピンの位置は合ってる。色は変だけど。

 

KiCadのシルク用データがズレているのか、FreeCADで作成した3Dデータがズレているのか。どっち?

ピンの位置が合っているので、FreeCADで作成したデータのズレ?
基準である1番ピンと部品本体の位置がズレているのかも。

 

位置がズレてしまったけど、ここに至るまで数日かかりました。KiCadにもFreeCADにも、どちらも不慣れなもので、悪戦苦闘しています。

3Dデータ化に挑戦中の部品は、秋月電子で購入した7セグLEDのOSL11001-IRAです。

↓ 作成途中のOSL11001-IRAをKiCadで見た全体3Dプレビュー