訳あって、現役使用中の古いLANケーブルを解いて見ると4芯だった。ピン配列が直ぐに分からなかったので備忘録。

LANケーブル4芯(RJ-45)のピン配列。

 

4本の芯線の内1本が青に見えるけど、緑と解釈して問題無かった。

Blenderの「間接的のみ」を利用。透けて見えるオブジェクトは、間接的のみに設定したコレクションに移します。
そこで、やや透明なクロスをレンダすると、クロスに透けて見えるオブジェクトの完成です。

この動画(アニメーション)を、YouTubeで見る(27秒)

 

面白い効果ですよね。この様なレンダリングが出来るんじゃない?と思いググったら、本当にありました。このオブジェクトにピッタリな効果です。人様に直接見せられないけど、ブログにアップしたい場合とか、ね。

詳細は、「Blender」「間接的のみ」「コレクション」でググると直ぐに見つかります。

透けて見えるオブジェクトも、私がモデリングしました。
ポリゴンで有機体をモデリングをするのは初めて。その透けて見えるオブジェクトは、まだ未完成。なので恥ずかしくて公開出来ません。色んな意味で。

Blender 3.6.23 LTSのモーショントラッキング(VFX)で動画(iPhone 12 miniで撮影)を背景にするには、以下の画像を参照。

画像中の注意は、カメラの焦点距離に関してでして。私が使用した撮影機材iPhone 12 miniのカメラの超広角(のつもりで撮影したけど、後で動画データを見たら広角カメラで焦点距離26mm f1.6とある)に合わせて、13mmにわざわざ書き替えても、カメラモーションの解析をすると、勝手に24mmに変更させられる。
動画のトラッキングから得られる、カメラの焦点距離は24mmなんでしょう。

上記画像で設定された完成動画(8秒)をYouTubeで見る。

↓ 完成動画の1フレーム。ちょっとドロっとした茶色の液体が地面に垂れている場面です。レンダーエンジンはEeveeです。オブジェクトの影が地面(動画)の背景に反映される様に設定していません。ライトもちょっと強いかな。まぁ〜、テストだし、トラッキングは良く出来たので満足。

↑ 四角柱(3DCGのオブジェクト)の高さ(長さ)は、0.2mなんだけど。この動画内では正確な寸法が分からない。今度は寸法が分かる物を動画内に置くなか。その時は、垂直が分かる物も欲しい。

 

 

 

 

 

因みに、当初、このVFXで表現したかったのは、「ゆるいんち」でした。
しかし、結果はご覧の通り。変な動画にならなくて良かった。

【この記事投稿から約1ヶ月後(2026年1月25日)の感想】

約1ヶ月間、このラズパイ5+M.2 SSDを使用したけど、SDカードと比べて劇的に快適になった感じがしない。
この記事にも書いたけど、そもそもOctoPiにラズパイ5は勿体ない。但し私の使い方が軽いからかも。3Dプリンターをモニター(温度やカメラ画面を確認)するだけにOctoPiを使用。操作は直接3Dプリンターの操作パネルで行い、OctoPi経由での操作はしないので。

このラズパイ5、非ネットワーク3DプリンターのEnder-3 V3 SEをネットワーク対応にしてくれるOctoPiがインストールされています。

SDカードで十分だけど、ある事情でポチったラズパイ5用M.2アドオンボード(M.2 SSD NVMe 128GB付き)を活用してみました。

Freenove M.2 NVMe Adapter V2 for Raspberry Pi with 128GB SSD (Amazon)

 

ラズパイのストレージを、SDカード以外にするのは今回が初めて。事前にグーグル検索で得た情報のような特別な事は無くすんなりと。

Raspberry Pi Imagerで、SDカードの時と同じように(ケース使用の)M.2 SSDに書き込む。起動はどうしようかと少し悩みましたが、(今まで使っていた)SDカードは無しで、M.2 SSDだけで起動。特別な設定は無く、普通に起動出来たのでホッとしました。

 

この何も設定変更していない状態だと、PCIe Gen2.0のようです。

このアドオンボードの箱にURLが記載されていて、そこからマニュアルをダウンロード出来ます。

そのマニュアルの中に、Enable PCIe Gen3.0が有るので、ちょっとだけ試してみました。

↑ ↓英語が(も)出来ない私にも分かるので、config.txtファイルの末尾に追記。

$ sudo vi /boot/firmware/config.txt

dtparam=pciex1_gen=3

↓ リブートして、config.txtファイル変更前後の、それぞれのlspciコマンドで得た情報の一部を比較。

$ sudo lspci -vv

0001:01:00.0 Non-Volatile memory controller: Silicon Motion, Inc. SM2261XT x2 NVMe SSD Controller (DRAM-less) (prog-if 02 [NVM Express])

    LnkSta:  Speed 5GT/s (downgraded), Width x1 (downgraded)
PCIe Gen2.0 Speed 5GT/s (downgraded), Width x1 (downgraded)
PCIe Gen3.0 Speed 8GT/s, Width x1 (downgraded)

↑ のようです。これ私には良く分からないので、誤りがあるかも知れません。それでも5GT/sから8GT/sになった文字の変化くらいは、私にも分かります。
それがOctoPi運用上どれくらいの違いを、肌で感じる事が出来るのか。微々たる物と私は勝手に思うし、パワフルになった分、電流を多く必要となるのではと、余計な不安に駆られたりして。結局……

私はconfig.txtの末尾に追記した1行を削除して、元に戻しました。

 

さて。M.2 SSDになった事で得たメリットは?

OctoPiを使用するだけなら、SDカードと変わりないかなぁ。そもそも、OctoPiにラズパイ5はオーバースペックだと思う。以前はラズパイ2で問題無くやっていた。別の話しですが、そのラズパイ2は、何故かUSBポートが使えなくなったので、OctoPiから引退しました。でもUSBポートを必要としない所で現役中。

メリットを上げろと言うなら「SDカードより、M.2 SSDの方がカッコいい」

素人の私が今更言う事では無いのですが。

OK:119.24GiB同士によるクローンは、双方向どちらでも成功。
NG:クローン先が115.43GiBで容量が少し足らず、クローン失敗。

nvme0n1 119.24 GiB 128GB M.2 SSD NVMe
sdb 119.24 GiB 128GB 2.5インチ SSD SATA
sdd 115.43 GiB 128GB USBメモリー 3.2(Gen1)

↑ 各ストレージは、どれもパッケージやシールに、128GBと表記されている。

SSDとUSBメモリーの容量(GiB)の違いは何? 表記された128GBは便宜上の数字であって、真の容量では無い事は知っている気がします。2進数だから1KB=1,024Bだとか?

SSDなら、メーカー問わず128GB表記=119.24GiBなんでしょうか?

【後日追記】↑ と思った所に手持ちのノートPCのストレージが128GBだったので、GParted Liveを立ち上げてみたら、119.24GiBでした。

 

↓ 私は、これから起こる悲劇(NG)を知らずに、ストレージのバックアップ用にと、わざわざパソコン工房まで行って買ってきた128GBのUSBメモリー(/dev/sdd)

ちょっとウキウキして、ddコマンドでクローンしたら……… NG

$ sudo dd if=/dev/sdb of=/dev/sdd bs=4M status=progress

↑ このコマンド入力そのものは、正しい。bsの値が適切かは分からないけど。
私がGiBの数値を見落とした結果がNG

だけど、言いたい。そのNG、クローン先は128GBのUSBメモリで書き込み速度が遅いけど、クローン出来るならと、4時間半位待ちました。
あろう事か、4時間半待った後に、残酷な事に、英語で「失敗」とかのメッセージ。

「先に言いなさい💢」

クローン失敗時のメッセージを文字や画像に残して無いのが残念。覚えているのは、クローン先のストレージが、未割り当て状態で、パーティションの区切りも無かったです。クローン元は無傷でした。

【改善を求む】プログラムのソースコードの先頭に、先頭に、"ストレージ容量を比べてクローン可否の判定をする"みたいなコードを書いて!

もしかして、ddコマンドのオプションに、そんな判定をするのがあって、否の場合、最初からクローンはしないのかな? 知らないけど。

 

クローン先が容量不足の場合、クローン元の容量をクローン先に合わせて、GPartedでパーティションを少なくするとクローン出来るらしいです。

でも、私は危なかしくて、クローン元のパーティションサイズをイジルなんて出来ない!

 

最近の私は、ストレージのクローンブーム。

先日、自宅サーバー用旧PCが不調になり、原因不明ですが起動しなくなってしまった事が、突然起きました。

仕方ないので、自宅サーバー用に中古のPCを購入。旧PCのHDDを載せて起動させたら、普通に自宅サーバーとして使えました。

本当に良かった。「ゼロから新規に諸々をインストールして設定して」って、と思うと気が遠くなる所でした。

この経験から、クローンを定期的に行う事にしたのです。