Blenderのレイアウトで追加したテキスト・オブジェクトの文字を、フレーム毎にフレーム数を表示する方法を備忘録。
この記事は、別サイトの【コマ数を画面に表示する】を参考にしています。特に【みんな大好きPythonの出番】にあるPythonのコードをコピペして使用しました。なので、両記事共に目を通すと良いでしょう。
↓ 赤矢印の3桁の数値は、1フレーム毎にフレーム数を表示します。
この動画(解説無し)をYouTubeで見る(10秒)

↑ この画像は、物理演算の条件違いを比較する動画の1フレーム目なんです。それでAとBの動画にフレーム数を表示したくて、何度もググり苦労しました。なので、この備忘録を残しましす。
↓ 先の別サイトでコピペしたPythonのコードをスクリプト作成内で使用します。私は、3桁のフレーム数だけで良いので、少し手直しして使用しましたけど。画像をクリックして拡大すると良いかも。

↑ この画像は、テキストオブジェクトの位置や向きを調整して、アニメーション再生も済んだ完成後のスクリプト作成画面です。
| ① |
レイアウトのオブジェクトモードでテキストオブジェクトを追加。尚、編集モードで何かする必要は無くTextのままで良い。 |
| ② |
テキストオブジェクトの名前をPythonコード内のt_timeと同名にする。 |
| ③ |
スクリプト作成画面に移ります。 |
| ④ |
Pythonコードをペーストして必要なら手直し。 |
| ⑤ |
最後にスクリプト実行する。 |
Pythonコードの活用方法として、先に①(アニメーション再生後なので画像内では001になっていますが、追加直後のTextのままで良い)と②はレイアウト画面で行い。次にスクリプト作成画面で先程のPythonコードをペーストして必要なら手直し。最後に⑤のスクリプト実行をする。
この時点では、まだテキストオブジェクトに変化は無いですが、アニメーション再生すると、そのコードに応じて変化します。
スクリプト実行後にコードを変更した場合、もう一度スクリプト実行して反映させます。