モービル交信時(スケルチが開いた時)にピークでS9まで振れるのに、相手の変調がノイズ(ガサガサ音)に埋れて殆ど聞き取れなく交信にならない事が多くありました。

 

その症状は

↓ 次の画像はガサガサ音が酷い時にSCOPE作動させた状態です。バンド内全域に入力信号がある様になっていますがスケルチは閉じたままで無音です。

↑ この状態で交信が始まり相手の入力信号があると、スケルチが開いて酷いガサガサ音が相手の変調を潰してしまいます。

 

その原因は

↓ カー用品でお馴染みのUSB電源ポートでした。

↑ そのメーカー名と型番は伏せます。知りたい方はこの画像から推測して下さい。

 

別にこの製品を悪く言いたい訳では無く、無線運用しなければ便利な製品です。

ただモービル運用には害になったと言う事です。リグはFTM-400XDHなので2mと430以外での害は未確認です。

 

↓ USB電源ポートへの電源供給を切ったら、バンド内のノイズは消えました。

 

使用画像が2mになっている理由は、430より2mがより再現しやすく害が酷いからです。

CTEKコンフォートインジケーターアイレットをテールランプの横に取り付けました。

この位置なら、トランクを閉めても充電出来ます。

 

なぜ充電するかを説明します。
仕事の都合で6月から10月の数ヶ月は、あまり乗る機会がないので、補機バッテリーが上がり気味になってしまうのです。なので、この様にして乗らない時は、充電したままにして置きます。

 

トランクの内張を外す時「バリバリ」と音がしてクリップが剥がれてしまいました。

↓ 剥がれたクリップ。矢印が示す所にグルーガンで溶けた樹脂を盛る。

 

↓ 今回、この為にホームセンターで購入したグルーガン。