本日、Raspberry Pi Picoが届いたので早速Lチカを試しました。

Picoの母艦はRaspberry Pi 4(以下ラズパイ4)です。

開発環境はラズパイ公式サイトのWelcome to your Raspberry Pi PicoにあるGetting started with Raspberry Pi Picoの絵を見て整えました。英文なので主に絵を参考にします。半分冗談です、ごめんなさい。

上記リンク先にある「Chapter 1. Quick Pico Setup」から始まるグレーのボックスに書かれたコマンドラインを参考にして、ラズパイ4に開発環境を整えました。↓

$ wget https://raw.githubusercontent.com/raspberrypi/pico-setup/master/pico_setup.sh

$ chmod +x pico_setup.sh

$ ./pico_setup.sh

$ sudo reboot
$ cd ./pico/pico-examples/build/

$ export PICO_SDK_PATH=../../pico-sdk

$ cmake ..

↑ これで ./pico/pico-examples/ にあるサンプルコードがVisual Studio Codeでビルド出来る筈です。

 

 

↓ サンプルコードのピン番号を変えただけですが、Lチカに使用したコードです。

#include "pico/stdlib.h"

int main() {
    const uint LED_PIN = 22;
    gpio_init(LED_PIN);
    gpio_set_dir(LED_PIN, GPIO_OUT);
    while (true) {
        gpio_put(LED_PIN, 1);
        sleep_ms(100);
        gpio_put(LED_PIN, 0);
        sleep_ms(100);
    }
}

 

↓ ラズパイ4にインストールされたVisual Studio Codeでビルドした時の画像。

eQSLへのADIFアップロード失敗に気付いていませんでした。3ヶ月近くも。

昨年の11月で当局は再開局して5年が経ちました。その間に、eQSLの登録時に行った設定など、私が覚えている筈がありません。

ADIFのアップロードは手動で行っていたのですが、アップロード操作後に出る英語のメッセージなど私が読める訳も無く、最初の一行「Upload Finished!」だけ見て「アップロード成功!」と翻訳していました。 あぁ〜

 

アップロード失敗の原因はプロファイルのCallsign/QHT End Dateが期限切れだった為でした。

↓ その期限切れを正した画像です。2020を2025に修正しました。

 

この後、アップロード出来ていなかったFT8のログ100件分は、無事にアップロード出来ました。

OLED用にマイクロ秒(μs)の画像を作ってみました。

環境はこちらの別サイトに習い整えました。
Raspberry Pi: OLED-Display 128×64 mit Python ansteuern (I2C)

 

ひらがな変換した μ を使用すると文字化けするので、これまでは代わりに小文字の u を使用していました。しかしどうにも気になっていたので、画像の扱い方の勉強がてら作ったのが次の画像です。サイズは12×7ピクセルのグレースケール、PNG形式。GIMPで作成。↓

 

↓ 実際に使用したのがこれです。(μsは画像)

draw.bitmap((116, 4), Image.open('us.png'), fill=1)

 

↓ μ の代わりに小文字のユーの字 u を使用すると。(usは文字)

draw.text((116, 0), 'us', fill=1)