本日、一年越しの想いが叶いました。それは、簡単WiRES-X用自作マイクアンプの製作です。

正面(左)と背面(右)

 

このマイクアンプの製作中、正常に動作しない事に見舞われ、自力では解決出来なかった事をアップします。

それは、PTTが効かなかった事です。この事をOMさんに尋ねると、PTTの回路はアースに落とさず独立させないと駄目で、UP、DWNスイッチなど使用しない回路を利用すると良いと教えて頂きました。

↓ 次画像に写るのは八重洲無線のダイナミックマイクMH-31の基板です。左画像の赤矢印に半田付してあった緑色のワイヤーを、右画像の赤矢印部分に配線を変更。そこから伸びたプリントも青矢印部分でカット。これでUPスイッチ用回路をPTT用マイクスイッチの片方に利用出来ます。

左は加工前、右が加工後

 

つづく

CTEKコンフォートインジケーターアイレットをテールランプの横に取り付けました。

この位置なら、トランクを閉めても充電出来ます。

 

なぜ充電するかを説明します。
仕事の都合で6月から10月の数ヶ月は、あまり乗る機会がないので、補機バッテリーが上がり気味になってしまうのです。なので、この様にして乗らない時は、充電したままにして置きます。

 

トランクの内張を外す時「バリバリ」と音がしてクリップが剥がれてしまいました。

↓ 剥がれたクリップ。矢印が示す所にグルーガンで溶けた樹脂を盛る。

 

↓ 今回、この為にホームセンターで購入したグルーガン。