いよいよポータブルデジタルノード(PDN)が使えるようになりました。

少しPDNを使用しただけですけど、HRI-200無しで運用出来るのは良いですね。ただアナログノード局と交信する場合は、オーディオケーブルが必要になる点がマイナスですかね。FTM-100やFTM-400がPDN対応になったらオーディオケーブルは不要なんですかね。それともやっぱり必要なのかな?

 

 

当局(個人コールサイン)のWIRES-Xの環境は、HRI-200で簡単ワイヤーズを運用中。手元にFT2D、SCU-19、CT-44が有って、SCU-39は無い状態です。

こんな環境なので、まだPDNの全部を試した訳では無いのですが、気付いた点を書いて置きます。

 

既にHRI-200でID登録済みで、FT2DでPDNを使用予定のパソコンが、HRI-200のシリアルナンバーで認証済みの場合は、FT2DのRADIO IDで新規登録(個人コールサインは重複不可なので新規登録は出来ない。)やノード登録情報の変更は不要です。

何故なら、HRI-200のシリアルナンバーでそのパソコンが認証されて居れば、HRI-200でもFT2DでもWIRES-Xが使えるからです。
実際、私はFT2DのRADIO IDでノード登録情報の変更を済ませた後に、HRI-200を繋げてWIRES-Xアプリケーションを立ち上げたら

↑ こんな警告ダイアログが出て、HRI-200のシリアルナンバーで認証を試みても「登録されていません。」と言うメッセージが出てHRI-200が使用出来なくなりました。ちなみに、キャンセルするとWIRES-Xアプリケーションは終了してしまいます。

 

FT2DとパソコンがSCU-19のみで接続の時

「WIRES-Xで利用可能なオーディオデバイスが見つかりません。デバイスを再認識し、WIRES-Xアプリケーションを再起動してください。」

と警告ダイアログが出る場合は

パソコンのマイク入力に3.5mmのプラグを差して対応。

 

また書きたい事が有ったら、ここに追記します。

SONY HDR-SR11(2008年製)でナイトショットとスーパーナイトショットの静止画比較。

10年も前の古いハンディカムなので、本来の画像が撮れて無い可能性もありますが。

 

夜に撮影した我が家の庭。どちらも同じ所から同じ場所をHDR-SR11内蔵のナイトショットライトは消して、外部照明の赤外線補助照明(強力6灯)を点灯させて撮影しました。

↓ ナイトショット

↓ スーパーナイトショット

 

「こんなにも違う?」と疑いたくなりますよね。でも画像サイズだけは変更しましたけど、色調補正はしていません。
尚、撮影は動画モードのスタンバイ時にPHOTOボタンを押して静止画を撮りました。動画モードでないとスーパーナイトショットにならないので。

小さい頃、おもちゃのトランシーバーでトランシーバーごっこをした私は、群馬ハムの集いでRJ-20型ナショナルトランシーバーに出会った。1,500円だったし良い形のトランシーバーなので、その場で即購入。
いつもは優柔不断な私だが、この時だけは決断が早かった。

 

↓ 昭和44年9月製造のRJ-20型

↓ 誇らしいのか「11トランジスタ・3ダイオード」と表記

 

49年前のトランシーバーなのに、ちゃんと送受信出来て外観に目立つ傷も無く程度は良好です。

裏のプレートに「11トランジスタ・3ダイオード」と表記されています。当時はそれが売り文句になったんでしょうね。確かに、私が小さい頃のテレビは真空管を使っていましたからね。よくテレビの裏のスリットから中を覗いて真空管が明るくなっているのを見てましたぁ〜。テレビと比べるのは間違いかも知れませんけど。
その頃のおもちゃのトランシーバーだってトランジスタを使用してたでしょうけど、3石とか4石みたいなので(あまり詳しくないけど)、11トランジスタ(11石)は自慢出来たのではないかと思います。

 

このトランシーバーのお陰で、熱が冷めていたフリラー運用をまた再開しようかと思います。昔トランシーバーごっこした経験からか、やっぱり古いCB無線機で交信出来る事に魅力を感じます。

 

このトランシーバーは、お気に入りの1台になりました。