愛車プリウス(30系後期)のリヤバンパーを外し、同軸ケーブルを通せる穴を見つけました。この穴はグロメットで塞がれ未使用、しかもM型コネクターを通せる大きさなので好都合です。

矢印が示す穴がそれです。

内側から見ると取り回しの良い所に穴がある。

 

運転席の下にリグ本体を設置すると同軸ケーブルの長さは5m必要。今までは別経路(ウェザーストリップを跨ぐ)で4mの同軸ケーブルで足りていましたが、この穴を利用すると4mでは足りません。でもこの穴を利用する事で、ウェザーストリップを跨がなくても良くなるのでいい感じです。

 

プチ情報
バンパーに使われているクリップの画像を見て下さい。私は初めての脱着作業だったので、このクリップの構造が分からず外すのに苦労しました。こんな構造なんですね。

明日は足利の大岩山で移動運用。用意するアンテナは430用の6エレ八木アンテナです。そこで、あの500円八木アンテナを私も作ってみました。参考にしたサイトはJAMSATです。

給電部はこんな感じ

アンテナ調整中

調整完了です。

デップ点は432.511MHz

 
 

本日手に入れた中古のボール盤です。これで木製のブームに穴を開けました。

ナカネのNS-14R

今、土砂降りの雨。SWRの変化があるかな?と思い測定。

後日、写真を追加して全部で3枚を比較。SWRの変化は雨だけの影響ではなさそうです。元々設置場所があまり良く無いのも要因だと思いますが、何が原因でこれだけ変化するのでしょう?

測定アンテナはクリエートデザインの730V-2です。

2016年3月24日 晴天

2016年4月4日 土砂降りの雨

2016年4月7日 本降りの雨

今までV/UHFをカバーするSWR計が無かった私が、コメットのCAA-500Mark2を手に入れた事で気を良くし、モービルホイップアンテナのSWRを測定しました。

軽トラに取り付けたAZ510FM

青字の432.835はディップ周波数です。